展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
関口智久がセンター自在戦。
2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は3-2-1、決まり手はまくり。関口智久が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、小澤学が二着、宇野博之が三着に続きました。中心候補の関口智久は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは5号艇金子怜央選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
3コースの関口智久はコンマ23。内隣の小澤学はコンマ30で、関口智久がコンマ07早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、3コースから勝ったレースはまくりが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。関口智久は二着の小澤学に3.1秒差をつけてゴールしました。
二着の小澤学は三着の宇野博之に3.6秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。
展望・結果・締切 10:47
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇関口智久選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率4.89(メンバー首位)を評価し、関口智久がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の3コース勝ちは、まくりが6割を超えます。関口智久がセンターから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
センターの関口智久が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の小澤学が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば関口智久が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は4号艇川添英正選手。当地勝率5.75(メンバー首位)とモーター2連率47.1%(メンバー上位)を評価します。関口智久が先に回る場合は、川添英正が関口智久の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。中心を逆転する筋は、川添英正が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇小澤学選手。2コースから差せる並びを評価し、小澤学が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。小澤学は今節5走のうち3走が5着以下です。小澤学は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。