2026年9月18日
戸田3Rのレース展望
下寺秀和は自在戦、荒井翔伍の壁をどう越えるか。
戸田競艇無料予想 編集部
2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果2›3›12,330円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
確定結果と展開の振り返り
結果は2-3-1、決まり手は差し。荒井翔伍が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、下寺秀和が二着、佐藤謙史朗が三着に続きました。中心候補の下寺秀和は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの荒井翔伍はコンマ09、インの佐藤謙史朗はコンマ09。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の2コース1着率は18.3%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の荒井翔伍は二着の下寺秀和に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の下寺秀和と三着の佐藤謙史朗は0.5秒差で、下寺秀和が先着を保ちました。
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇荒井翔伍選手。モーター2連率66.7%(メンバー首位)と当地2連率40.7%(メンバー上位)を評価し、荒井翔伍が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの佐藤謙史朗が作る先マイです。荒井翔伍が差し場を外さず残る形を本線に、佐藤謙史朗のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの佐藤謙史朗はボート2連率33.3%で、荒井翔伍の0.0%を上回ります。佐藤謙史朗が先に回れば差し場自体が狭くなるため、荒井翔伍は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇下寺秀和選手。当地勝率6.80(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価します。荒井翔伍が先に回る場合は、下寺秀和が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、下寺秀和が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇柘植政浩選手。全国勝率6.10(メンバー上位)と全国2連率43.5%(メンバー上位)を評価し、柘植政浩が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。