2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
中止
このレースは中止となりました。舟券の結果検証は行いません。
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇武富智亮選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国勝率6.23(メンバー上位)を評価し、武富智亮が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の直近集計では、2コースの1着率が18.3%あります。武富智亮の一着筋は、枠の不利だけで評価を下げ切れません。
展開の起点はインの山本光雄が作る先マイです。武富智亮が差し場を外さず残る形を本線に、山本光雄のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの山本光雄は当地勝率6.00で、武富智亮の0.00を上回ります。山本光雄が先に回れば差し場自体が狭くなるため、武富智亮は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇金田諭選手。当地勝率6.38(メンバー首位)と当地2連率50.9%(メンバー首位)を評価します。武富智亮が先に回る場合は、金田諭がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、金田諭がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇山本光雄選手。今節の直近2走を2着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、山本光雄が武富智亮の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。