展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
武富智亮が逃げ主導、柘植政浩のセンター攻勢警戒。
2026年9月24日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。武富智亮が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山本光雄が二着、下寺秀和が三着に続きました。中心候補の武富智亮は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速3メートル、波高1センチでした。レース時は風速1メートルまで下がり、波高は1センチのままでした。1コースの武富智亮はコンマ12、2〜4コースで最も早かった3号艇柘植政浩選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、武富智亮のイン先マイが着順を分けました。一着の武富智亮と二着の山本光雄は0.7秒差。ゴールでは武富智亮が先着を保ちました。二着の山本光雄は三着の下寺秀和に1.7秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 15:21
開催6日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇武富智亮選手。今節9走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、武富智亮がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は41.2%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は3号艇柘植政浩選手のセンター攻めです。武富智亮が先マイを守れば坂本雄紀が内を残し、柘植政浩の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、坂本雄紀は当地勝率6.34で、武富智亮の0.00を上回ります。武富智亮の先マイが流れれば坂本雄紀の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇柘植政浩選手。モーター2連率50.0%(メンバー首位)と全国2連率43.5%(メンバー上位)を評価します。武富智亮が先に回る場合は、柘植政浩がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、柘植政浩が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇下寺秀和選手。当地勝率6.80(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、下寺秀和がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。