公開買い目
- 本線1›5›3100円
- 対抗5›1›3100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ5›6›3100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、5号艇山田康二選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
安河内将が逃げ主導、山田康二のまくり差し警戒。
2026年9月28日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、5号艇山田康二選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は5-3-1、決まり手は抜き。山田康二が道中で前を捉えて先頭に立ち、中村有裕が二着、安河内将が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の中村有裕と三着の安河内将をこの順へ結べず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた11レースでは、1コースが9勝しています。今回は5コースの山田康二が道中で抜き、その流れを止めました。5コースの山田康二はコンマ13のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の山田康二は二着の中村有裕に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中村有裕は三着の安河内将に1.1秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 16:30
開催3日目の選抜戦です。本命に置くのは5号艇山田康二選手。今節4走で1着2回の実績と当地勝率8.23(メンバー首位)を評価し、3号艇中村有裕選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ山田康二がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇山田康二選手が一着へ届くかは、3号艇中村有裕選手の先制で差し場が開くかにかかります。中村有裕が内へ攻め込めば山田康二は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は1号艇安河内将選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率54.8%(メンバー首位)を評価します。山田康二が先に回る場合は、安河内将が中村有裕の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、安河内将が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。安河内将は今節4走して3着以内がありません。安河内将を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下で警戒するのは3号艇中村有裕選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感とセンターから自力で攻められる枠を材料に、中村有裕の仕掛けが山田康二の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
出走表では5号艇山田康二選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇安河内将選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利とモーター2連率54.8%(メンバー首位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。
展示タイムは5号艇山田康二選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある安河内将を中心に据えます。
本線は1号艇安河内将選手の一着。代表は1-5-3です。相手順は山田康二を二着、中村有裕を三着に置きます。山田康二がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは中村有裕がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を山田康二に据えたまま、三着を南佑典まで広げる1-5-2、二着を南佑典へ替える1-2-3を残します。
対抗は5号艇山田康二選手の一着。4号艇小黒竜吾選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ山田康二がまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は5-1-3です。相手順は安河内将を二着、中村有裕を三着に置きます。安河内将が小黒竜吾の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。