2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果2›5›113,100円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
確定結果と展開の振り返り
結果は2-5-1、決まり手は差し。平石和男が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、星栄爾が二着、渡辺崇が三着に続きました。中心候補の大場恒季は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2コースの平石和男はコンマ11、インの渡辺崇はコンマ13。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の2コース1着率は17.0%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の平石和男は二着の星栄爾に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の星栄爾は三着の渡辺崇に1.8秒差をつけてゴールしました。
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇大場恒季選手。当地勝率6.12(メンバー首位)と全国2連率51.6%(メンバー首位)を評価し、大場恒季がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの大場恒季が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の平石和男が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば大場恒季が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の渡辺崇はモーター2連率32.4%で、大場恒季の20.0%を上回ります。渡辺崇が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、大場恒季は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇平石和男選手。ボート2連率48.6%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価します。大場恒季が先に回る場合は、平石和男が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、渡辺崇の先マイを待って平石和男が空いた内へ差し込む読みです。連下は6号艇馬野耀選手。当地2連率41.2%(メンバー首位)とモーター2連率65.7%(メンバー首位)を評価し、馬野耀が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。