2026年10月6日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果4›2›12,800円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
確定結果と展開の振り返り
結果は4-2-1、決まり手はまくり。植田太一が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、馬野耀が二着、豊田祥生が三着に続きました。中心候補の馬野耀は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの植田太一はコンマ11。内隣の表健太はコンマ21で、植田太一がコンマ10早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の植田太一は二着の馬野耀に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の馬野耀は三着の豊田祥生に1.9秒差をつけてゴールしました。
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇馬野耀選手。当地勝率5.94(メンバー首位)と当地2連率41.2%(メンバー首位)を評価し、馬野耀が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの豊田祥生が作る先マイです。馬野耀が差し場を外さず残る形を本線に、豊田祥生のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇植田太一選手。全国勝率6.35(メンバー首位)と全国2連率49.1%(メンバー首位)を評価します。馬野耀が先に回る場合は、植田太一がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、植田太一が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。植田太一は今節5走のうち3走が5着以下です。植田太一を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は1号艇豊田祥生選手。先に回れる1号艇の利を評価し、豊田祥生が馬野耀の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。豊田祥生は今節4走して3着以内がありません。