公開買い目
- 本線1›3›2100円
出走表の要点当地実績は2号艇白神優選手、機力は3号艇吉田凌太朗選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
石田貴洋が逃げ主導、吉田凌太朗のセンター攻勢警戒。
2026年10月9日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇白神優選手、機力は3号艇吉田凌太朗選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は2-1-5、決まり手は差し。白神優が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、石田貴洋が二着、石丸海渡が三着に続きました。2号艇白神優選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
2コースの白神優はコンマ09。インの石田貴洋はコンマ15で、白神優がコンマ06早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。当地の2コース1着率は17.0%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の白神優は二着の石田貴洋に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石田貴洋と三着の石丸海渡は0.5秒差で、石田貴洋が先着を保ちました。
買い目公開・結果確定・締切 16:30
開催初日の選抜戦です。本命に置くのは4号艇村上遼選手。全国勝率6.93(メンバー上位)とモーター2連率43.6%(メンバー上位)を評価し、村上遼がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。村上遼がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
カドの村上遼が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の吉田凌太朗が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば村上遼が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の白神優は当地勝率6.05で、村上遼の0.00を上回ります。白神優が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、村上遼は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は3号艇吉田凌太朗選手。モーター2連率43.8%(メンバー首位)と当地2連率33.3%(メンバー上位)を評価します。村上遼が先に回る場合は、吉田凌太朗が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、吉田凌太朗が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇白神優選手。当地勝率6.05(メンバー首位)とボート2連率28.9%(メンバー首位)を評価し、白神優が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
出走表では4号艇村上遼選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇石田貴洋選手へ中心を移します。展示タイムは石田貴洋が6.68で、村上遼を0.08秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる石田貴洋を直前の中心に取ります。
当地の直近集計では、1コースの1着率は42.8%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。水面はホーム向かい風3メートル。インの加速がつきにくく、センターのまくりを警戒したい条件です。石田貴洋は先に回るだけでなく、外の仕掛けを受け止める踏み込みが要ります。
本線は1号艇石田貴洋選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は吉田凌太朗を二着、白神優を三着に置きます。吉田凌太朗がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは白神優が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。