公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗6›1›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ1›6›2100円
出走表の要点当地実績は3号艇加倉侑征選手、機力は4号艇田代達也選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
石丸海渡が逃げ主導、伊久間陽優のまくり差し警戒。
2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は3号艇加倉侑征選手、機力は4号艇田代達也選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。石丸海渡が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、櫻井優が二着、田代達也が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の田代達也まで買い目へつなげられず不的中でした。
1コースの石丸海渡はコンマ06、2〜4コースで最も早かった2号艇吉田凌太朗選手はコンマ09。石丸海渡がスリットで先手を取り、吉田凌太朗を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の石丸海渡は二着の櫻井優に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の櫻井優は三着の田代達也に2.7秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 16:30
開催3日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇石丸海渡選手。今節4走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、石丸海渡がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は42.8%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は3号艇加倉侑征選手のセンター攻めです。石丸海渡が先マイを守れば吉田凌太朗が内を残し、加倉侑征の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、加倉侑征は当地勝率6.46で、石丸海渡の5.04を上回ります。石丸海渡の先マイが流れれば加倉侑征の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇吉田凌太朗選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.37(メンバー上位)を評価します。石丸海渡が先に回る場合は、吉田凌太朗が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、石丸海渡の先マイを待って吉田凌太朗が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇加倉侑征選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.46(メンバー首位)を評価し、加倉侑征がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇石丸海渡選手を軸に取ります。スタート展示では石丸海渡が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇田代達也選手が2コースの吉田凌太朗より先行しました。インの石丸海渡は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇石丸海渡選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は吉田凌太朗を二着、加倉侑征を三着に置きます。吉田凌太朗が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは加倉侑征がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗は6号艇伊久間陽優選手の一着。4号艇田代達也選手がセンターから内へ仕掛け、伊久間陽優がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する形になれば、代表は6-1-2です。相手順は石丸海渡を二着、吉田凌太朗を三着に置きます。石丸海渡が田代達也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは吉田凌太朗が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。