2026年10月16日
戸田11Rのレース展望
石橋道友の攻めから石倉洋行が浮上へ。
戸田競艇無料予想 編集部
2026年10月16日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›2›32,050円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。西丸敦基が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中村栄治が二着、石橋道友が三着に続きました。中心候補の石倉洋行は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの西丸敦基はコンマ24、2〜4コースで最も早かった3号艇石橋道友選手はコンマ24。内の攻防が拮抗したぶん、西丸敦基のイン先マイが着順を分けました。一着の西丸敦基は二着の中村栄治に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中村栄治は三着の石橋道友に1.0秒差をつけてゴールしました。
開催2日目の特選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇石倉洋行選手。当地勝率6.44(メンバー首位)とモーター2連率51.9%(メンバー首位)を評価し、3号艇石橋道友選手がセンターから内へ仕掛け、石倉洋行がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇石倉洋行選手が一着へ届くかは、3号艇石橋道友選手の先制で差し場が開くかにかかります。石橋道友が内へ攻め込めば石倉洋行は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る石橋道友は当地2連率50.0%で、石倉洋行の44.4%を上回ります。石橋道友の抵抗が残ると外の石倉洋行は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇西丸敦基選手。先に回れる1号艇の利を評価します。石倉洋行が先に回る場合は、西丸敦基が石橋道友の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は42.8%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、西丸敦基が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは3号艇石橋道友選手。当地2連率50.0%(メンバー首位)と全国勝率6.95(メンバー上位)を材料に、石橋道友の仕掛けが石倉洋行の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。