2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果2›4›12,770円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
確定結果と展開の振り返り
結果は2-4-1、決まり手は差し。椎名豊が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、関口智久が二着、汐崎正則が三着に続きました。中心候補の椎名豊は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの椎名豊はコンマ15、インの汐崎正則はコンマ14。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の2コース1着率は18.3%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の椎名豊は二着の関口智久に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の関口智久は三着の汐崎正則に2.1秒差をつけてゴールしました。
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇椎名豊選手。当地勝率7.29(メンバー首位)と全国2連率66.1%(メンバー首位)を評価し、椎名豊が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの汐崎正則が作る先マイです。椎名豊が差し場を外さず残る形を本線に、汐崎正則のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの汐崎正則はモーター2連率18.8%で、椎名豊の0.0%を上回ります。汐崎正則が先に回れば差し場自体が狭くなるため、椎名豊は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇木下大將選手。当地2連率57.1%(メンバー首位)と全国勝率6.62(メンバー上位)を評価します。椎名豊が先に回る場合は、木下大將が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は5号艇鈴木猛選手。モーター2連率29.4%(メンバー首位)とボート2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、鈴木猛がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。