2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›4›3800円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。郷原章平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、海野康志郎が二着、原田雄次が三着に続きました。中心候補の海野康志郎は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速1メートル、波高1センチでした。レース時は風速3メートル、波高2センチとなり、風も波も展示時より強まりました。1コースの郷原章平はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇木幡純也選手はコンマ18。郷原章平がスリットで先手を取り、木幡純也を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の郷原章平は二着の海野康志郎に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の海野康志郎は三着の原田雄次に1.8秒差をつけてゴールしました。
出走表の段階で中心に置くのは4号艇海野康志郎選手。当地勝率6.67(メンバー首位)と当地2連率55.6%(メンバー首位)を評価し、海野康志郎がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの海野康志郎が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の原田雄次が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば海野康志郎が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の原田雄次はモーター2連率70.6%で、海野康志郎の28.6%を上回ります。原田雄次が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、海野康志郎は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇郷原章平選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.06(メンバー上位)を評価します。海野康志郎が先に回る場合は、郷原章平が海野康志郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、郷原章平が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。