展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
楠将太郎がカド攻勢。
2026年9月27日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は2-3-5、決まり手は抜き。牧宏次が道中で前を捉えて先頭に立ち、梅木敬太が二着、木田峰由季が三着に続きました。中心候補の楠将太郎は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
最も早いスタートは4号艇楠将太郎選手のコンマ06で、牧宏次は2コースからコンマ10のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。当地の2コース1着率は18.3%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の牧宏次は二着の梅木敬太に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の梅木敬太と三着の木田峰由季は0.7秒差で、梅木敬太が先着を保ちました。
展望・結果・締切 12:14
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇楠将太郎選手。今節2走で1着2回の実績と当地2連率36.5%(メンバー首位)を評価し、楠将太郎がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの楠将太郎が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の梅木敬太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば楠将太郎が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の山下奈緒はボート2連率42.9%で、楠将太郎の32.1%を上回ります。山下奈緒が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、楠将太郎は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は3号艇梅木敬太選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率5.22(メンバー首位)を評価します。楠将太郎が先に回る場合は、梅木敬太が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、梅木敬太が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇山下奈緒選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率42.9%(メンバー首位)を評価し、山下奈緒が楠将太郎の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。