展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
原豊土は差し基本、杉山貴博の先攻めが分岐点。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は4-2-3、決まり手は差し。杉山貴博が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、原豊土が二着、田中宏典が三着に続きました。中心候補の原豊土は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの杉山貴博はコンマ12、内隣の田中宏典はコンマ11。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の4コース1着率は14.2%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の杉山貴博は二着の原豊土に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の原豊土は三着の田中宏典に1.3秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 11:45
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇杉山貴博選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率44.7%(メンバー首位)を評価し、杉山貴博がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。杉山貴博がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
カドの杉山貴博が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の田中宏典が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば杉山貴博が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇原豊土選手。今節6走で1着2回の実績と当地勝率6.56(メンバー首位)を評価します。杉山貴博が先に回る場合は、原豊土が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、高橋真吾の先マイを待って原豊土が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇高橋真吾選手。今節6走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、高橋真吾が杉山貴博の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。