展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
伊藤将吉が差し切り狙う。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は3-1-4。藤森拓海が一着、瀬川大地が二着、楠将太郎が三着でした。中心候補の伊藤将吉は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
振り返れば、藤森拓海には今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとボート2連率34.1%(メンバー首位)という材料がありました。出走表では藤森拓海を一着候補へ上げておらず、実戦は3コースから一着となりました。3-1-4を取るには一着候補から組み直し、瀬川大地、楠将太郎の順まで決める必要がありました。
展望・結果・締切 12:14
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇伊藤将吉選手。当地勝率7.28(メンバー首位)と当地2連率61.1%(メンバー首位)を評価し、伊藤将吉が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。伊藤将吉は今節6走のうち4走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
展開の起点はインの瀬川大地が作る先マイです。伊藤将吉が差し場を外さず残る形を本線に、瀬川大地のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの瀬川大地はモーター2連率60.4%で、伊藤将吉の26.5%を上回ります。瀬川大地が先に回れば差し場自体が狭くなるため、伊藤将吉は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇藤森拓海選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとボート2連率34.1%(メンバー首位)を評価します。伊藤将吉が先に回る場合は、藤森拓海が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、藤森拓海が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。藤森拓海は今節5走のうち3走が5着以下です。藤森拓海を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は1号艇瀬川大地選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率60.4%(メンバー首位)を評価し、瀬川大地が伊藤将吉の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。