2026年8月6日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。南野利騰が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大平誉史明が二着、森高一真が三着に続きました。中心候補の大平誉史明は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの南野利騰はコンマ08、2〜4コースで最も早かった3号艇谷津幸宏選手はコンマ06。内の攻防が拮抗したぶん、南野利騰のイン先マイが着順を分けました。一着の南野利騰は二着の大平誉史明に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大平誉史明は三着の森高一真に2.0秒差をつけてゴールしました。
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇谷津幸宏選手。当地2連率47.4%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、谷津幸宏がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの谷津幸宏が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の谷口健一が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば谷津幸宏が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は4号艇大平誉史明選手。全国2連率44.2%(メンバー首位)と全国勝率6.01(メンバー上位)を評価します。谷津幸宏が先に回る場合は、大平誉史明が谷津幸宏の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。中心を逆転する筋は、大平誉史明が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇森高一真選手。当地勝率6.07(メンバー首位)と全国2連率39.1%(メンバー上位)を評価し、森高一真が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。