2026年8月6日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は4-2-3、決まり手はまくり差し。小池修平が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、前出達吉が二着、渡辺真至が三着に続きました。中心候補の小池修平は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
4コースの小池修平はコンマ12、内隣の渡辺真至はコンマ12。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の4コース1着率は14.6%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の小池修平は二着の前出達吉に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の前出達吉は三着の渡辺真至に1.0秒差をつけてゴールしました。
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇小池修平選手。当地勝率7.15(メンバー首位)と当地2連率60.0%(メンバー首位)を評価し、小池修平がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの小池修平が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の渡辺真至が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば小池修平が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇前出達吉選手。2コースから差せる並びを評価します。小池修平が先に回る場合は、前出達吉が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、橋口真樹の先マイを待って前出達吉が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇下出卓矢選手。全国勝率6.17(メンバー上位)と全国2連率49.5%(メンバー上位)を評価し、下出卓矢が小池修平の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。