公開買い目
- 本線1›4›3100円
- 対抗4›1›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は3号艇山口達也選手、機力は4号艇藤原啓史朗選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
小坂尚哉が逃げ主導、藤原啓史朗のセンター攻勢警戒。
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は3号艇山口達也選手、機力は4号艇藤原啓史朗選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は3-2-1、決まり手はまくり。山口達也が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、里岡右貴が二着、小坂尚哉が三着に続きました。3号艇山口達也選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
3コースの山口達也はコンマ15、内隣の里岡右貴はコンマ11。スタートではコンマ04先行を許しましたが、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、3コースから勝ったレースはまくりが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の山口達也と二着の里岡右貴は0.5秒差。ゴールでは山口達也が先着を保ちました。二着の里岡右貴は三着の小坂尚哉に1.7秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 16:30
開催初日の選抜戦です。本命に置くのは1号艇小坂尚哉選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.56(メンバー首位)を評価し、小坂尚哉がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は41.2%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は3号艇山口達也選手のセンター攻めです。小坂尚哉が先マイを守れば里岡右貴が内を残し、山口達也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、藤原啓史朗はモーター2連率54.2%で、小坂尚哉の17.4%を上回ります。小坂尚哉の先マイが流れれば藤原啓史朗の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇山口達也選手。当地勝率7.69(メンバー首位)とモーター2連率52.2%(メンバー上位)を評価します。小坂尚哉が先に回る場合は、山口達也がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、山口達也が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇里岡右貴選手。ボート2連率42.9%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、里岡右貴が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇小坂尚哉選手を軸に取ります。展示タイムは小坂尚哉が6.59でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
1号艇小坂尚哉選手、4号艇藤原啓史朗選手、3号艇山口達也選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇小坂尚哉選手の一着。代表は1-4-3です。相手順は藤原啓史朗を二着、山口達也を三着に置きます。藤原啓史朗がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは山口達也がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を藤原啓史朗に据えたまま、三着を里岡右貴まで広げる1-4-2、二着を山口達也へ替える1-3-4・1-3-2を残します。
対抗は4号艇藤原啓史朗選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-3です。相手順は小坂尚哉を二着、山口達也を三着に置きます。小坂尚哉が藤原啓史朗の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは山口達也が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。