2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›25,120円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-2、決まり手は抜き。竹腰正樹が道中で前を捉えて先頭に立ち、新出浩司が二着、金田智博が三着に続きました。中心候補の金田智博は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの竹腰正樹はコンマ12のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の竹腰正樹は二着の新出浩司に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の新出浩司は三着の金田智博に2.5秒差をつけてゴールしました。
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇金田智博選手。当地勝率6.25(メンバー首位)と全国2連率52.5%(メンバー首位)を評価し、金田智博が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの竹腰正樹が作る先マイです。金田智博が差し場を外さず残る形を本線に、竹腰正樹のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの竹腰正樹はモーター2連率62.5%で、金田智博の47.8%を上回ります。竹腰正樹が先に回れば差し場自体が狭くなるため、金田智博は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇三浦洋次朗選手。モーター2連率66.7%(メンバー首位)と全国2連率45.4%(メンバー上位)を評価します。金田智博が先に回る場合は、三浦洋次朗がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、三浦洋次朗がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇竹腰正樹選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率62.5%(メンバー上位)を評価し、竹腰正樹が金田智博の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。