2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果6›3›56,160円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
確定結果と展開の振り返り
結果は6-3-5、決まり手はまくり差し。山口達也が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、青木蓮が二着、是澤孝宏が三着に続きました。中心候補の青木蓮は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示では6コースだった山口達也が、実戦では5コースまで入りました。5コースの山口達也はコンマ14、内隣の羽野諒はコンマ10。スタートではコンマ04先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。一着の山口達也は二着の青木蓮に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の青木蓮は三着の是澤孝宏に1.6秒差をつけてゴールしました。
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇青木蓮選手。モーター2連率52.9%(メンバー首位)と全国勝率6.55(メンバー上位)を評価し、青木蓮がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の3コース勝ちは、まくりが6割を超えます。青木蓮がセンターから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
センターの青木蓮が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の半田尚也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば青木蓮が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は6号艇山口達也選手。当地勝率7.69(メンバー首位)と全国2連率53.7%(メンバー首位)を評価します。青木蓮が先に回る場合は、山口達也が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇金子貴志選手。先に回れる1号艇の利を評価し、金子貴志が青木蓮の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。