公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗1›4›3100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇大場恒季選手、機力は5号艇吉田慎二郎選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
大場恒季が逃げ主導、大澤普司のセンター攻勢警戒。
2026年10月5日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇大場恒季選手、機力は5号艇吉田慎二郎選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。大場恒季が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大澤普司が二着、渡辺崇が三着に続きました。本線の1-3-4で的中です。
2〜4コースで最も早かった3号艇大澤普司選手はコンマ04、1コースの大場恒季はコンマ08。スリットでは先行を許しましたが、大場恒季がインの旋回を先に入れ、大澤普司の差し場を消して逃げ切りました。一着の大場恒季は二着の大澤普司に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大澤普司と三着の渡辺崇は0.6秒差で、大澤普司が先着を保ちました。
買い目公開・結果確定・締切 16:30
開催3日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇大場恒季選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.12(メンバー首位)を評価し、大場恒季がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇大澤普司選手のセンター攻めです。大場恒季が先マイを守れば齋藤智裕が内を残し、大澤普司の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、渡辺崇はモーター2連率32.4%で、大場恒季の20.0%を上回ります。大場恒季の先マイが流れれば渡辺崇の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇大澤普司選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と当地2連率37.8%(メンバー首位)を評価します。大場恒季が先に回る場合は、大澤普司がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、大澤普司が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇渡辺崇選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感とボート2連率47.4%(メンバー首位)を評価し、渡辺崇がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇大場恒季選手を軸に取ります。展示タイムは大場恒季が6.72でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの齋藤智裕もスタート展示をそろえ、インの大場恒季にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇大場恒季選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は大澤普司を二着、渡辺崇を三着に置きます。大澤普司がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは渡辺崇がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-4-3です。一着は大場恒季に固定し、渡辺崇はカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見て、大澤普司はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。渡辺崇を大澤普司より上に取った根拠は、今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と展示タイム2番手です。