2026年10月10日
戸田1Rのレース展望
相馬翔が逃げ主導、柳瀬幹太のセンター攻勢警戒。
戸田競艇無料予想 編集部
2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果3›1›63,530円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
確定結果と展開の振り返り
結果は3-1-6、決まり手はまくり差し。柳瀬幹太が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、相馬翔が二着、澤崎雄哉が三着に続きました。中心候補の相馬翔は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの柳瀬幹太はコンマ29。内隣の佐藤右京はコンマ33で、柳瀬幹太がコンマ04早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の柳瀬幹太と二着の相馬翔は0.5秒差。ゴールでは柳瀬幹太が先着を保ちました。二着の相馬翔は三着の澤崎雄哉に2.3秒差をつけてゴールしました。
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇佐藤右京選手。全国2連率27.7%(メンバー首位)と全国勝率4.66(メンバー上位)を評価し、佐藤右京が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の直近集計では、2コースの1着率が17.0%あります。佐藤右京の一着筋は、枠の不利だけで評価を下げ切れません。
展開の起点はインの相馬翔が作る先マイです。佐藤右京が差し場を外さず残る形を本線に、相馬翔のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの相馬翔は当地勝率4.68で、佐藤右京の2.25を上回ります。相馬翔が先に回れば差し場自体が狭くなるため、佐藤右京は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇柳瀬幹太選手。当地2連率33.3%(メンバー首位)とモーター2連率32.3%(メンバー上位)を評価します。佐藤右京が先に回る場合は、柳瀬幹太が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、柳瀬幹太が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇澤崎雄哉選手。当地勝率5.00(メンバー首位)と当地2連率33.3%(メンバー首位)を評価し、澤崎雄哉が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。