展示時の進入1→2→3→5→6→4の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
石田貴洋がカド攻勢、石井伸長の先マイも。
2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→5→6→4の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-5-6、決まり手は逃げ。石井伸長が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石田貴洋が二着、古賀智之が三着に続きました。中心候補の石田貴洋は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-5-6-4の並び。展示どおりの進入となり、石井伸長は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった5号艇石田貴洋選手はコンマ16、1コースの石井伸長はコンマ22。スリットでは先行を許しましたが、石井伸長がインの旋回を先に入れ、石田貴洋の差し場を消して逃げ切りました。石井伸長は二着の石田貴洋に2.6秒差をつけてゴールしました。二着の石田貴洋は三着の古賀智之に1.4秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 14:16
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇石田貴洋選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国勝率6.28(メンバー首位)を評価し、4号艇秋末秦悟選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ石田貴洋がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。石田貴洋は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の5号艇石田貴洋選手が一着へ届くかは、3号艇牧村俊輝選手の先制で差し場が開くかにかかります。牧村俊輝が内へ攻め込めば石田貴洋は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る坂本一真はボート2連率35.0%で、石田貴洋の14.6%を上回ります。坂本一真の抵抗が残ると外の石田貴洋は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇石井伸長選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率36.4%(メンバー上位)を評価します。石田貴洋が先に回る場合は、石井伸長が秋末秦悟の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、石井伸長が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇古賀智之選手。当地勝率6.06(メンバー首位)と当地2連率46.9%(メンバー首位)を評価し、古賀智之が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。