2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果3›1›22,920円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
確定結果と展開の振り返り
結果は3-1-2、決まり手はまくり。佐々木大河が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、生方靖亜が二着、吉田凌太朗が三着に続きました。中心候補の佐々木大河は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回も3コースの佐々木大河がまくりを決め、イン以外の決着が続きました。3コースの佐々木大河はコンマ14、内隣の吉田凌太朗はコンマ11。スタートではコンマ03先行を許しましたが、外から攻め切りました。
一着の佐々木大河は二着の生方靖亜に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の生方靖亜は三着の吉田凌太朗に2.0秒差をつけてゴールしました。
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇吉田凌太朗選手。全国勝率6.37(メンバー上位)とモーター2連率43.8%(メンバー上位)を評価し、吉田凌太朗が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の直近集計では、2コースの1着率が17.0%あります。吉田凌太朗の一着筋は、枠の不利だけで評価を下げ切れません。
展開の起点はインの生方靖亜が作る先マイです。吉田凌太朗が差し場を外さず残る形を本線に、生方靖亜のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇佐々木大河選手。全国勝率6.75(メンバー首位)と全国2連率57.5%(メンバー首位)を評価します。吉田凌太朗が先に回る場合は、佐々木大河が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、佐々木大河が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇加倉侑征選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.46(メンバー首位)を評価し、加倉侑征が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。