2026年10月12日
戸田11Rのレース展望
吉田凌太朗がセンター攻勢、石田貴洋の先マイも。
戸田競艇無料予想 編集部
2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果2›1›46,870円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
確定結果と展開の振り返り
結果は2-1-4、決まり手は差し。遠藤圭吾が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、石田貴洋が二着、生方靖亜が三着に続きました。中心候補の吉田凌太朗は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、イン以外の艇が5勝しています。今回も2コースの遠藤圭吾が差し切り、イン以外の決着が続きました。2コースの遠藤圭吾はコンマ25、インの石田貴洋はコンマ23。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の遠藤圭吾は二着の石田貴洋に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石田貴洋と三着の生方靖亜も0.2秒差でした。
開催4日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇吉田凌太朗選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率5.93(メンバー首位)を評価し、吉田凌太朗がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの吉田凌太朗が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の遠藤圭吾が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば吉田凌太朗が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の遠藤圭吾はボート2連率43.2%で、吉田凌太朗の28.6%を上回ります。遠藤圭吾が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、吉田凌太朗は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇石田貴洋選手。今節6走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。吉田凌太朗が先に回る場合は、石田貴洋が吉田凌太朗の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、石田貴洋が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇遠藤圭吾選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとボート2連率43.2%(メンバー首位)を評価し、遠藤圭吾が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。