展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
岡村将也は差し基本、山川雄大の先攻めが分岐点。
2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は5-2-1、決まり手は抜き。長谷川暖が道中で前を捉えて先頭に立ち、岡村将也が二着、牧村俊輝が三着に続きました。中心候補の岡村将也は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
最も早いスタートは2号艇岡村将也選手のコンマ17で、長谷川暖は5コースからコンマ20のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。当地の5コース1着率は9.3%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の長谷川暖は二着の岡村将也に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の岡村将也は三着の牧村俊輝に2.0秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 11:16
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇岡村将也選手。当地勝率6.26(メンバー首位)と当地2連率43.5%(メンバー首位)を評価し、岡村将也が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。岡村将也は今節5走して3着以内がありません。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
展開の起点はインの牧村俊輝が作る先マイです。岡村将也が差し場を外さず残る形を本線に、牧村俊輝のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの牧村俊輝はモーター2連率29.7%で、岡村将也の18.2%を上回ります。牧村俊輝が先に回れば差し場自体が狭くなるため、岡村将也は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇山川雄大選手。今節5走で1着2回の実績とモーター2連率42.5%(メンバー首位)を評価します。岡村将也が先に回る場合は、山川雄大がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、山川雄大が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇牧村俊輝選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率29.7%(メンバー上位)を評価し、牧村俊輝が岡村将也の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。牧村俊輝は今節4走して3着以内がありません。牧村俊輝は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。