展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
岡村将也の攻めから石田貴洋が浮上へ。
2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は4-6-5、決まり手はまくり。加倉侑征が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、相馬翔が二着、石田貴洋が三着に続きました。中心候補の石田貴洋は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回も4コースの加倉侑征がまくりを決め、イン以外の決着が続きました。4コースの加倉侑征はコンマ06。内隣の岡村将也はコンマ15で、加倉侑征がコンマ09早く踏み込み、外から攻め切りました。加倉侑征は二着の相馬翔に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の相馬翔は三着の石田貴洋に1.6秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 13:14
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇石田貴洋選手。今節6走で1着2回の実績と全国勝率6.28(メンバー首位)を評価し、3号艇岡村将也選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ石田貴洋がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。石田貴洋は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の5号艇石田貴洋選手が一着へ届くかは、3号艇岡村将也選手の先制で差し場が開くかにかかります。岡村将也が内へ攻め込めば石田貴洋は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る遠藤圭吾はボート2連率43.2%で、石田貴洋の14.6%を上回ります。遠藤圭吾の抵抗が残ると外の石田貴洋は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は3号艇岡村将也選手。全国勝率5.48(メンバー上位)と当地2連率43.5%(メンバー上位)を評価します。この岡村将也がセンターから先に動くことが、外の石田貴洋に差し場を作ります。そのまま攻め切れば岡村将也、開いたところを突けば石田貴洋が先頭です。岡村将也は今節5走して3着以内がありません。岡村将也を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は1号艇遠藤圭吾選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、遠藤圭吾が岡村将也の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。